2026年3月16日、東京都立神代高校の1年生、2年生、3年生を対象に、ゲームを通じてお金の使い方や価値について学ぶ授業「Gトレ:MoneyPoker」を実施しました。
同校の生徒のみなさんは「楽しむときは楽しむ」「聞くときは集中する」といったメリハリがしっかりしており、授業の中で多くの“気づき”や“学び”を得てくれました。

授業風景
授業の様子
ゲームを使った授業では、お金の使い方や優先順位を考えながら、自分自身の価値観を見つめ直す体験をしてもらいます。友達と意見を交わしながらプレイすることで、楽しみながらも本質的な金融リテラシーを身につけることができました。
<アンケートの結果>
Q1 ゲームを使ったお金の授業はいかがでしたか?
→ 多くの生徒が「楽しく学べた」と回答しました。

Q2 今日の授業を通して、気づきや学びはありましたか?
→ 多くの生徒が「限られた収入の中でお金の使い方のバランスに気付けた」「先取り貯金の重要性に気付けた」と答えています。

Q3 授業を受けていない人たちにも受けてもらった方が良いと思いますか?
→ ほぼ全員が「ぜひ受けてほしい」と回答しました。

<生徒の感想:アンケートより抜粋>
・貯金が苦手だけど先取り貯金を学んだので実践したい。平均的なお金の使い方も学べたのでお金の管理を頑張ってみたい
・お金を使う時自分が使わなさそうなものから削って行こうと思いました
・とても優しく教えてくださる先生方で、とても楽しく気楽に遊べました!!改めてお金の大切さが分かり、とても良い授業や体験なんだなと思いました!こちらの授業を振り返って、今後の大人を頑張ろうと思います!!
・とても楽しくできました!先取り貯金していこうと思います
・自分の今の収入で何ができるか、よく考えようと思う
・自分の老後や、親のためにコツコツと貯金していきたいと思った。
・ゲームでやれるのわかりやすくていいと思いました
・ゲームでやると気楽に考えてしまうけど、実際は本当に複雑で大変なんだなと思いました。
FPalでは、今後も高校・大学に向けて、ゲームを活用した金融教育の普及を目指しています。実施をご希望の学校様は、お気軽にお問い合わせください。